FC2ブログ

平日なのに、休日並の日中帯…からの、SOMEっCITYーーー!!!

昨日は、昼まで半ドン仕事。
午後は銀行や郵便局など、店仕舞いが早くて
平日しか行けない諸用の片付け。

そして、夜は川崎で SOMECITY と、
平日にしてはネタが多過ぎる1日となりました。(´・ω・`)ゞ

さて、じゃ、順を追って写真中心に。。

IMG_2839.jpg

昼まで仕事やって、とりあえずノルマを片付けたら、
速攻で家に帰って雑用の片付けをして、
金融機関回りの野暮用を片付けました。

引越で住所変更があったんで、
通帳情報の書き換え…って感じです。
あとは溜まってた未記帳分の印字とか。。

で、遅い夕食は仙川のばかたれラーメン。

今日は味噌トンコツを頼んでみたけど、
コレが自分にとっては一番当たりだったみたいだ。

…今後はこれをメインに頼もう。。(´ω`)

IMG_2840.jpg

ばかたれに置いてある、府中・調布エリアの本。

いろんな飲食店が載っててきになるので、
とりあえずISBNナンバーを控える。。(´・ω・`)ゞ

で、川崎まで出るのに、どっち回りで出ようか考える。。

新宿・品川回りで出ても、
稲田堤経由の南武線で出ても、
そんなに時間変わらないんですよね。(´・ω・`)ゞ

今日は時間にゆとりもあるのと、
三鷹に越してからまだ川崎のバスケに行ってないので、
そのルート確認も含めて、南武線で行く事にしました。

稲田堤で京王線から南武線に乗り換える。

両駅は直結しておらず、
武蔵野線の新秋津と西武線の秋津駅のように、
数百m離れていて、連絡ルートが商店街になっている。

IMG_2843.jpg

さすが、サンリオピューロランドに近いだけあって、
それっぽい店がある。。

IMG_2844.jpg

連絡ルート上に、ラーメン屋が3件。

写真の店だけは、未知数。。
今度試してみるか。。(´・ω・`)ゞ

IMG_2845.jpg

この時間(平日 15:00 とか)って、
南武線にも快速が走ってるんすねぇ…
知らなかったわ。www

そんなわけで、16:30 過ぎに川崎に到着。

まだ SOMECITY の開場まで時間があるので、
ラゾーナの食品売場などを回ってゆっくりすることにした。

IMG_2846.jpg

IMG_2847.jpg

IMG_2848.jpg

IMG_2850.jpg

IMG_2851.jpg

IMG_2852.jpg

IMG_2853.jpg

IMG_2854.jpg

IMG_2855.jpg

IMG_2856.jpg

IMG_2857.jpg

IMG_2858.jpg

IMG_2859.jpg

IMG_2861.jpg

IMG_2862.jpg

IMG_2863.jpg

IMG_2864.jpg

IMG_2865.jpg

IMG_2866.jpg

IMG_2867.jpg

IMG_2869.jpg

IMG_2870.jpg

IMG_2871.jpg

IMG_2872.jpg

IMG_2873.jpg

…まぁ、見所は色々あったけど、
この後の日記のボリュームもかなりあるんで、
文章の方は割愛します。。(´・ω・`)ゞ

で、時間が近づいてきたので、駅東口を出てクラブチッタへ。

IMG_2874.jpg

IMG_2875.jpg

IMG_2876.jpg

IMG_2877.jpg

IMG_2878.jpg

結構、並んでたなぁ…
やっぱ、2015 の 1stシーズン最終戦 ってだけある。

IMG_2879.jpg

当日券買って、いざ中へ。

IMG_2880.jpg

今日はポテト買って、スミノフも2本。
撮るものは撮りますが、1試合くらいはフツウに飲んで食って観るつもり。(´ω`)

…場内をいつものデジカメとスマホカメラで
撮り比べてみたんだけど、
やっぱ、暗所だとスマホに軍配っすね。

[ デジカメ ]

IMG_2884.jpg

[ 以降2枚、スマホ ]

IMG_20150729_185127.jpg

IMG_20150729_212811.jpg

全部で4試合。

このうち、お目当ては2試合目の TokyoBeast vs SIMON。

もちろん、他の話もしたいんだけど、
日記の文量がとんでもないことになりそうなので、
さらっと、最初に概要だけ書いてみます。

今期の SOMECITY は、史上稀に見る大混戦で、
この最終戦の前節時点で、
参加8チームのうち、4チームが順位未確定という…

しかも、その4チーム全部にプレーオフチケットが2つ、
入替戦行きの地獄切符1つという、
文字通り「天国行きか地獄行きか」の可能性があるという。。(´・ω・`;)ゞ

勝てば、基本プレーオフ、
酷い負け方をすれば確実に入替戦。。

そんな中、昨シーズン2レグのプレーオフで
因縁を抱える両チームの対戦!!

Tokyo Beast vs SIMON。

Beast はプレーオフ出場には勝利が絶対条件。
絶対に負けられない。

pic_0001.png

MC・MAMUSHI が、4のジェスチャー。
「この中から勝ち残るのはどのチームだ!!」というわけだ。

pic_0002.png

試合は、最初から緊迫した状況で睨み合いながらも、
相手に切り掛かれる瞬間を狙い、鋭く構えあう。

pic_0003.png

Beast は得点源の KIKU と SOGEN。
バランサーの KING が得点に絡む。

一方で、SIMON は大黒柱のASANO、
軽快に得点を量産する切込隊長のSHIBATA、
どんな状況でも貪欲に得点を狙うOIKAWA の3人が主たる得点源。

両チームともに、優秀なディフェンダーやハードワーカーを揃え、
主役をしっかりと守り立て、下支えする好チーム。

pic_0004.png

前半はまさしく「一進一退」。

大きく、ギャンブル性のあるプレーをお互いに牽制、自重し合い、
狙えるところを確実に狙っていく。

少しでも、大味なことをしたり、ミスをしようものなら、
相手に一気に置いていかれるような緊迫した展開だ。

pic_0005.png

pic_0006.png

pic_0007.png

序盤、Beast は KIKU と KING。
SIMON は SHIBATA と OIKAWA。
お互いに3点を決め合う。

常時点差は基本的に2点差程度しか開かず、
1ゴール差で、ゲームの流れを見合う展開。

pic_0008.png

pic_0009.png

SIMON は SHIBATA が得点を決め、得意の「忍者ポーズ」でアピール。

pic_0010.png

一方で、真剣な表情でガッツポーズをする KING。

1つ1つのプレーに気持ちが充満している。
しかし、お互いに集中しているためか、
内に秘めている感じで、比較的静か、
ひたひたと時間が経って行く展開だ。

pic_0011.png

前半終わって2点差。

pic_0012.png

MAMUSHI が「点差は2点だ。無いようなもんだ。」と、観客を煽る。
「続く、インターバルのアドバンテージルールの1対1で、決まれば同点だ。」と。

pic_0013.png

Beast は、誰をディフェンダーに立てるか相談する。

ここで、抜擢されたのは GOSHI。

SIMON の点取屋、SHIBATA に苦し紛れの
フェイダウェイを打たせて、見事止めてみせる。

仲間に祝福される GOSHI。

pic_0014.png

ほどなく、後半が始まった。

開始早々、アドバンテージルールをポシャった SHIBATA が、
自慢のクイックネスを生かして、バックドアプレー。

すぐに 17-17 の同点とする。

pic_0015.png

直後、KIKU に声を掛ける SOGEN。

こういった、緻密でミスの許されないゲームでは、
仲間とのコミュニケーション、意思疎通は極めて重要だ。

pic_0016.png

SOGEN はその後、得意の空中技からタフショットを決める。

pic_0017.png

409(シュレック)も力強いリバウンドやスクリーンプレー、
ディフェンスなどで、チームの屋台骨を支える。

pic_0018.png

お互いに得点がさして決まらないまま、
緊張感のある時間が過ぎて行く。。

しかし、ここから試合がやや展開を急にしていく。

得点が止まって久しい中、
トップの位置から KIKU が1対1を仕掛け、
力づくで3点をねじ込む。

pic_0019.png

pic_0020.png

一方、SIMON の点取屋も黙っていない。

pic_0021.png

pic_0022.png

pic_0023.png

すぐさま、OIKAWA が3点を返し、続く3点も沈めて Back to Back !!
その他のメンバーも続き、リードを8点とする。

pic_0024.png

pic_0025.png

この猛攻には、たまらず Beast がタイムアウト。

pic_0026.png

メンバーの気持ちを奮い立たせようと、
ガッツを注入するだいちゃん。

メンバーは少し気持ちを整理し、再び集中し直す。

pic_0027.png

直後のプレーで、KIKU のシュートのこぼれ玉を、
SOGEN が拾って泥臭くドライビングレイアップ。

pic_0028.png

このシュートが決まり、2分弱で6点。
追撃の体勢が整う。

pic_0029.png

この日の SOGEN は人一倍集中していた。

続けざまに空中遊泳技を繰り出し、得点を重ねる。
館内も妙技に沸き、仲間も嬉しさに震え、咆える。

pic_0030.png

pic_0031.png

そう、この試合に勝てば『天国』、
負ければ文字通り『地獄』なのだ。

pic_0032.png

貪欲にゴールを目指す SOGEN に対し、
SIMON のディフェンスも本気で潰しに掛かる。

このシュートは阻まれるが、
次のオフェンスシリーズでは KIKU が
先輩 SOGEN のようなアクロバティックなドライビングレイアップで
床に倒されながらも1ゴール差となる、貴重な得点を決める。

pic_0033.png

pic_0034.png

pic_0035.png

エースの好プレーにベンチからチームメートが駆け寄り助け起こす。

pic_0036.png

残り1分半で2点差。
もう、どちらに転ぶか分からない。

カメラを抱える自分の手元も
落ち着きが無くなってソワソワし出した。

一時8点開き、胃が痛くなったが、
今や流れは完全に Beast だ。

pic_0037.png

動き方の意思疎通。
ここまできたらミスなどしていられない。

pic_0038.png

しかし、SIMON も必死だ。

SHIBATA が2人のマークをかいくぐり、Wクラッチ。
しかし、惜しくもボールはリング上を通過し、エアボール。

pic_0039.png

一方、この日の SOGEN は止まらない。

再び宙を舞い、ついに同点となるレイアップをねじ込む。

pic_0040.png

さらに残り1分を切った場面で、
続けて右サイドから右手一本のタフショットをネジ込み、
「俺達がチャンピオンコンテンダーだ!」と言わんばかりに
高々と拳を突き上げた。

pic_0041.png

pic_0042.png

pic_0043.png

しかし、点差はまだ安全圏には程遠い。

SIMON は大黒柱 ASANO がフリースローを得るが、
この重要な場面で試合を左右する1本をミスしてしまう。

pic_0044.png

一方で、Beast は、ファールゲームになることを予想し、
手堅いシュート力を持つ KING を投入。

ディフェンスでは力強さと脚力のあるだいちゃんを投入し、
ASANO や SHIBATA、OIKAWA のワンポイントでの3点シュートを
平面的に封じ込む作戦に出るなど、老獪なベンチワークを見せる。

pic_0045.png

最後は、1プレー1プレーを大切に重く考えて闘った Beast に凱歌が揚がった。

最終的に Beast は8チーム中3位。
第3シードでのプレーオフ出場となった。

自分としては、知人の多い Beast の勝ちゲームを観戦できてよかったし、
他の試合も見所が多くてフツウに楽しめました。(´ω`)

じゃ、最後はこの日描いた絵を載せて終わりにします。

2015072901.jpg

では、また~。ノシ
スポンサーサイト